連番数独:ルール、コツ、無料パズル
連番数独では、紫の線に連続する数字の組が順不同で入ります。3マスの連番なら4、6、5や9、7、8はありえますが、3、5、6は決してありません。
英語でも日本語の「連番」がそのまま名前になっています。連番の線が面白いのは、長さだけでたくさんのことがわかるからです。
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ルール
- 通常の数独のルールが適用されます。各行・各列・各3×3ブロックに1〜9を1つずつ入れます。
- 紫の線には、連続する数字の組が順不同・重複なしで入ります。
- 線は曲がったり、斜めに進んだり、ブロックの境界をまたいだりします。このサイトでは3〜6マスの長さです。
解き始め方
長さは情報になる
Lマスの連番に入りうる並びは10 − L通りです。長い線には中間の数字が必ず入ります。5マスの線には必ず5が、6マスの線には必ず4、5、6が入ります。
両極端に注目する
線に1が含まれるなら、線上のどの数字もその長さを超えません。9が含まれるなら、どの数字も10 − Lを下回りません。線から除外された数字が、並びが数直線のどちら側にあるかを決めることがよくあります。
すき間が並びを分ける
3マスの線に5が入れないなら、すべて5より下(1〜4)か、すべて5より上(6〜9)のどちらかです。線を「小さい並び」か「大きい並び」に分けることが、最初の本格的な推論になることがよくあります。
よくあるミス
- 数字は線に沿って順番に並ぶと思い込む。順番は自由です。
- 線が別のブロックに入るからと重複を許してしまう。連番の数字は決して重複しません。
- 並びが途切れてはいけないことを忘れる。3、4、6は連番ではありません。
ランクによる難易度の違い
Hoot’s Puzzlesのどのパズルにも、数学的なアイデアの段階にちなんで名付けられた4つのランクがあります。補題は肩ならしで、論理的に必要な数より10個ほど多く数字が与えられ、シングルとそのバリエーション独自のルールだけで解き切れます。命題は本物のひらめきが一つ二つ必要で、典型的にはポインティングやクレーミングを使います。定理はほぼ最小限のヒントで、ほとんどのヒントが欠かせず、ペアが必要になることもあります。予想は与えられる数字が最も少なく、ルールのヒントもまばらです。じっくり考える覚悟で挑みましょう。
ランクが上がるほど連番の線は少なくなり、補題では8本ほど、予想では4本ほどです。
各ランクに99,999問あり、どの問題にも番号があるので、もう一度遊んだり共有したりできます。どの種類にも、補題から予想まで難易度が上がっていく30問のコレクションもあります。どのパズルも解がちょうど1つで、当て推量なしに論理だけでたどり着けることを確認済みです。
よくある質問
「連番」とはどういう意味ですか?
日本語で、連続した番号、通し番号のことです。
連番の数字は順番どおりでなければなりませんか?
いいえ。6、4、5のように、途切れのない並びになっていればよいだけです。
長い連番の線には何が必ず入りますか?
5マスの線には必ず5が、6マスの線には必ず4、5、6が入ります。
行き詰まったときは、ホー教授のヒントが次の論理的な一手を教えてくれます。