足し算ビルディング:ルール、コツ、無料オンラインパズル
足し算ビルディングはビルディングと同じしくみですが、各ヒントはその方向から見えるビルの数ではなく、見えるビルの高さの合計です。ここでは5×5から7×7の盤で、足し算ビルディングを無料でオンラインで遊べます。
最も高いビルは常に見えるので、どのヒントもN以上です。腕の見せどころは、残りをどの低いビルが作っているかを見極めることです。
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ルール
- 盤はN×N(このサイトでは5×5〜7×7)です。各行・各列には、高さ1〜Nのビルが1つずつ建ちます。
- 盤の外のヒントは、その方向から見えるビルの高さの合計です。高いビルは、後ろにある低いビルをすべて隠します。
- 最初から盤にある数字は、与えられたヒントです。
解き始め方
ヒントがNと等しい場合
ヒントがちょうどNなら、見えるのは最も高いビルだけなので、Nはその端のすぐ隣に建っています。
ヒントの最大値
すべてのビルが見えるなら、ビルは1、2、3…と順に高くなり、ヒントは1 + 2 + … + Nです。5×5なら15になります。
最も高いビルを引く
どのヒントにもNが含まれます。Nを引いて、端から高くなっていくどの低いビルで残りを作れるか考えましょう。5×5でヒント9なら5 + 4か5 + 3 + 1なので、端に最も近いビルは4か1です。あとは解き方のテクニックガイドにある行と列の探索と組み合わせます。
よくあるミス
- ビルの高さを足すのではなく、ビルの数を数えてしまう。
- 最も高いビルは常に合計に含まれることを忘れる。
- 高いビルの後ろに隠れたビルを足してしまう。
ランクによる難易度の違い
ここでもサイト全体と同じ4つのランクがあります。補題はやさしい肩ならし、命題は本物のひらめきが一つ二つ必要、定理はほぼ最小限でほとんどのヒントが欠かせず、予想は最もヒントが少ないので、じっくり考える覚悟で挑みましょう。
盤は補題の5×5から予想の7×7まであります。ランクが上がるほど、ヒントと与えられる数字が減ります。
各ランクに99,999問あり、どの問題にも番号があるので、もう一度遊んだり共有したりできます。どの種類にも、補題から予想まで難易度が上がっていく30問のコレクションもあります。どのパズルも解がちょうど1つで、当て推量なしに論理だけでたどり着けることを確認済みです。
よくある質問
足し算ビルディングのルールは?
各行・各列に高さ1〜Nのビルを1つずつ建てます。各ヒントは、その方向から見えるビルの高さの合計です。
ヒントの最小値はいくつですか?
Nです。最も高いビルがその端のすぐ隣に建ち、他のすべてを隠している場合です。
ビルディングとはどう違いますか?
ビルディングのヒントは見えるビルの数を数えます。足し算ビルディングのヒントはその高さを足し合わせます。
行き詰まったときは、ホー教授のヒントが次の論理的な一手を教えてくれます。