因子の部屋:ルール、コツ、無料オンラインパズル
因子の部屋は、部屋に区切られたラテン方陣です。各行・各列に1〜Nが1つずつ入り、各部屋の数はその中の数字の積になります。ここでは5×5から8×8の盤で、因子の部屋を無料でオンラインで遊べます。
名前のとおり、因子でできた部屋のパズルです。カルクドクに近いですが、どの部屋も掛け算で、1つの行の中に収まっているので、因数分解こそがすべてです。
ブラウザですぐに遊べます。登録不要、広告なし。
ルール
- 盤はN×N(このサイトでは5×5〜8×8)です。各行・各列には、1〜Nのすべての数字がちょうど1つずつ入ります。
- 盤は部屋に分かれていて、各部屋は1つの行の中の連続したマスです。部屋の角にある数は、中の数字の積です。
- 部屋は1つの行の中にあるので、その数字はすべて異なります。
解き始め方
1マスの部屋
1マスの部屋は、その数がそのまま答えです。まずそこを埋めましょう。
因数分解する
各積を、1〜Nの異なる数字の積として書き表しましょう。作り方が1通りしかない積も多くあります。6×6では、2マスで30の部屋は5と6、3マスで6の部屋は1、2、3です。
素因数と行の積
積が5で割り切れる部屋には必ず5が、7で割り切れる部屋には必ず7が入ります。どの行も積はN!なので、ある行で1つを除くすべての部屋がわかれば、最後の部屋も決まります。列には部屋がないので、ペアや隠れたシングルが主に活躍するのは列です。解き方のテクニックガイドもご覧ください。
よくあるミス
- 1つの部屋で同じ数字を2回使う。部屋は1つの行の中にあるので、数字は必ず異なります。
- 1も因数であることを忘れる。3マスで6の部屋には必ず1が入ります。
- 列を無視する。列にヒントはありませんが、やはり1〜Nが1つずつ必要です。
ランクによる難易度の違い
ここでもサイト全体と同じ4つのランクがあります。補題はやさしい肩ならし、命題は本物のひらめきが一つ二つ必要、定理はほぼ最小限でほとんどのヒントが欠かせず、予想は最もヒントが少ないので、じっくり考える覚悟で挑みましょう。
盤は補題の5×5から予想の8×8まであります。盤が大きいほど、因数分解の方法が複数ある積が増えるので、列の論理がより重要になります。
各ランクに99,999問あり、どの問題にも番号があるので、もう一度遊んだり共有したりできます。どの種類にも、補題から予想まで難易度が上がっていく30問のコレクションもあります。どのパズルも解がちょうど1つで、当て推量なしに論理だけでたどり着けることを確認済みです。
よくある質問
因子の部屋のルールは?
N×Nの盤の各行・各列に1〜Nが1つずつ入るように埋めます。各部屋の数は、その中の数字の積です。
「因子の部屋」という名前の意味は?
文字どおり「因子(約数)でできた部屋」という意味です。
カルクドクとはどう違いますか?
どの部屋も掛け算で、1つの行の中に収まっているので、部屋の中の数字が重複することはありません。カルクドクのケージは + − × ÷ を使い、形も自由です。
行き詰まったときは、ホー教授のヒントが次の論理的な一手を教えてくれます。